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今年も猛暑でエアコンが大活躍でしたね!
引き続き「節電」対策も兼ねて、エアコンクリーニングをしましょう。(エアコンクリーニングで25%も省エネになる場合もあります。)
ところでエアコンのスイッチを押したときにカビの臭いしませんか?
エアコンは部屋に設置してあるエアコン本体と外に設置してある室外機から空気を吸い込み、その空気を冷却し、部屋の中に送り込んでいます。
もちろんその部屋や、室外機周辺の空気と一緒にいろんな埃、チリ、煙も一緒に吸い込みます。冷却の際に結露し、発生する水分に、その埃など有機物が混ざってしまい、カビが発生し、時間と共に増殖します。これがいわゆるエアコンのカビ、汚れ、あのいや~な臭いになるのです。
また、「エアコンの効き、弱くなったなあ・・・」と感じませんか?
フィルターの奥にある細かいアルミのヒダのようなものをアルミフィンと言いますが、ここは吸い込まれた空気を冷却している部分ですが、ここに汚れが詰まるとなかなか空気が流れなくなります。「エアコンの効きが悪くなったなぁ~」と言うのはこのことです。
風量を最強にして本体の音が「ゴーッ」と鳴っていても、肝心の冷却された空気がでるのではなく、アルミ部分以外の隙間から無理やり吸い込まれた温かい空気がそのまま押し出されただけなのです。結果部屋の温度が下がりません。
エアコン洗浄、エアコンクリーニングの作業では
このアルミフィンの内部に詰まった汚れを専用の薬剤と高圧洗浄器で洗い流し、除去します。
そして「カビ臭い」臭いは、風の通り道すべてが対象です。
特に洗浄が難しく、カビの温床になっているのが
1.アルミフィンから発生する水の受け皿(ドレンパン)と
2.噴出し口の奥にあるルーバーと呼ばれる扇風機の羽のような役割をする部分です。
これを洗浄するにはやはり専用の洗剤と、大量の水が必要で、電気部分の養生と、部屋に強力洗剤が飛び散らないようにしっかりと養生をしなければなりません。
また、外に設置してある室外機は大概は温度が上がらない北側部分に設置してあります。なので日当たりが悪く、周辺に緑カビが出てたり。このカビの臭いが部屋に入ってきて「カビ臭いなぁ」となるケースも多いのです。
室外機周辺の環境と、エアコンのスイッチを入れてちょっとたってから臭いが出てくる場合は室外機も洗浄の対象になります。
室外機のそばに設置してあるホースからでる水の周りには、カビはもちろん、蚊などの害虫も巣をつくっている場所でもありますので一緒に洗浄し、防カビ剤でしっかり処置するのをお勧めいたします。
当社はエアコンクリーニングを年間120台前後行っております。
是非とも安心してご利用くださいませ。
- 1台 ¥8,000(消費税込み)
- 室外機1台 ¥2,000(消費税込み)
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